インテリア・雑貨 通販 - oje-aje(オジェアジェ)

Category : DIY 暮らし Tags :

カンタンDIY実践―どくだみ茶の作り方と飲み方

カンタンDIY実践―どくだみ茶の作り方と飲み方

こんにちは、インテリアのオジェアジェです^^

最近ちょいちょいDIYなるものを楽しんだりしています。ツーバイフォー材を使った棚なども作ってみたり、自分で作ることの楽しみを知ってしまい、なんだかんだとハマっています。

DIYといえばモノづくりをイメージしますが、要するに「Do It Myself(自分でやる)」ということです。今回は以前から気になっていた『どくだみ茶』を作ってみたので、この作り方や飲み方などレポートいたします。

手に入りやすい薬草を自宅で健康茶に変身!ということで、かんたんに出来る健康茶の作り方。ぜひ、ご覧ください^^

どくだみ茶の効能

どくだみ草には「ミネラル」と「フラボノイド」がたっぷりと含まれており、飲用することで健康茶としての働きが期待できます。

効能としては女子に嬉しい「むくみ&便秘の改善」をはじめ「高血圧の予防」「抗菌作用」や、「心臓予防」と多岐にわたる働きが期待できるようです。

カリウムも多く含んでいるため、腸内改善の働きもあるようです。逆に飲み過ぎることでお腹がゆるくなったり、下痢になってしまうこともあるようなので、飲み過ぎには注意ですね。

薬用効能を期待するからといって「何杯までならOK」というギリギリの線まで頑張って飲むのではなく、毎日1~3杯くらい続けるような、「無理のない自然な飲み方」が良いと思います。

とはいえ、『デトックス効果が高めの健康茶』というと、早く飲んでみたい!という気になりますね^^

どくだみ草の採集時期

一年中どこでも見かけることが可能などくだみ草。建物の陰など、少し日が当たりにくいところに生育していることが多いです。繁殖力も強く、どんどん増えていきます。

梅雨のシーズンなど5~7月ごろの花をつける季節は、どくだみ草の持つ薬効成分が強いという事で、どくだみ茶を作るならこの時期に採集して作りおきするという方も多いとか。

一年分のストックを作るのは大変ですが、この季節にどくだみ茶を作るタイミングが持てるなら、少し多めに作ってみると良いかもしれません^^

どくだみ草採集

まずはどくだみを採集してきます。道路に面して生育しているどくだみは「犬の●●」が付いているかも知れないし、他にも汚れる確率が高そうなので避けました。

うちはマンションですが、マンション内の人が通らなそうなところで生育しており、かつ、蜘蛛の巣や汚れが無いかチェックしながら採集しました。

どくだみ草を洗って干す

採ってきたどくだみは大きめの桶やバケツでざぶざぶ洗います。キレイに洗うとどくだみもなんだかさっぱりした様子?枯れている葉や、小さなゴミがあればこのとき落とします。

新聞紙の上に広げて数時間放置。水気を取ります。この手間は省いてもいいと思いますが、濡れたまま吊るして干すことで水滴が下に落ちてくるのがイヤなのでこうしました。

大体水分が落ちたら、2~4本くらいを1束にします。輪ゴムやすずらんテープを使い、割と強めに結束します。なぜ強めかというと、吊るして乾燥していくうちに束自体が痩せるため、結束から落ちてしまうからです。

わたしも最初はすずらんテープを使って適度な力で結束して干したのですが、3日目くらいから毎日はらはらと下に落ちて行ったため、またすべてを結束し直すことになってしまいました。

5~7日も干せばカラカラに乾燥すると思います。乾燥するとこんな感じで葉っぱもくるりんとしてきます。匂いはきつくなく、干している時もベランダがどくだみ臭くなることはありませんので安心して下さい。

どくだみ草のカットと煎じ方

結構出来たな~。よくばって採り過ぎたかな…と、思うくらいたくさん出来てしまいました。今度はこれをハサミでかっとします。適当にざくざく切って行き、どくだみチップを作ります。おおざっぱにやればいいようですが、私は割と細かく1cm未満くらいの幅で断裁していきました。

頑張り過ぎて手が疲れてしまい途中、家族に交代してもらいつつ完成。乾燥したどくだみをカットするのは、女性の力でできる作業ですが、枝のところが硬くなるせいか予想していたよりも力が必要でした。

ここまできたら仕上げです。フライパンでさらに「カリカリ」と香ばしく煎じます。いきなり全部をフライパンに入れると焦げてしまうかもしれないので、少量ずつ分けて煎じた方がいいです。

弱火かとろ火くらいで煎じます。いい感じになるにつれ、キッチンがどくだみの香ばしい香りになってきます。この香はどくだみの強い匂いというわけではなく、麦茶やほうじ茶の様な「香ばしさ」なので安心して下さい。

いきなり全部をフライパンに入れると、フライパンに当たっている下の層だけが焦げてきますので注意。

小分けして丁寧に煎じた方が良い結果になります。

と、これでやっと完成です!作り方は簡単だけど、完成までに1週間くらいはかかるし、洗ったりカットしたり煎じたり…と、なんだかんだで手間暇かけて作るどくだみ茶。

でも自宅で健康茶ができるという体験は、はじめての方にとっては刺激的だと思います。わたしも初めてつくったとき、完成に近づいてくるどくだみの様子を見ているのが楽しかったです。実際、束にして干しただけでも「なんとなく田舎暮らし」という雰囲気が出てテンションあがりました。(田舎暮らしにあこがれているもので)

どくだみ茶の味は?

さてさて、では飲んでみましょう!一般的なお茶と同じように急須に入れてもいいですし、やかんで煮出してもいいでしょう。

私は急須で飲みます。茶さじ一杯にお湯を注ぎ、2分くらい待ってからゆのみに注ぎます。すぐに注ぐとあまり抽出されていないようだったので、このようにしていますが、この辺はお好みですね。

また、やかんで煮出す際は沸騰しない様に気をつけましょう。ぐらぐらと煮てしまうと、せっかくの薬効成分が破壊されてしまうようです。

画像だと緑茶のように見えるかもしれませんが、少し茶色の液体です。飲んでみると、ホッとするような香りと香ばしさ。味の好みは個人的な嗜好によるものですが、私は割とハマりました。

初めて飲んだ時は「ん?少しクセがあるかな。」と感じ、2杯目で「なんとなくおいしくなってきた」と感じ、3杯目で「うまい、もう一杯」的な状況に進みました(笑)

桑の葉茶をご存知でしょうか?たぶん、このお茶が美味しいと感じる味覚であればどくだみ茶もおいしいと感じるように思います。

また、実際に飲んだあとは、デスクワークによる下半身のむくみが軽減されたように感じましたし、お通じの方もいつもより「するん」という感じになりました。

どくだみ茶はさまざまな健康に有効な成分や効能があるようですから、できれば毎日飲んでみたいと思っています。

▼おしゃれなインテリアを簡単にチェック!
ギャラリースタイルでランダムに家具をチェックできます!

Pocket

おしゃれインテリアのオジェアジェ oje-ajeおしゃれで得する!インテリア情報満載!

閉じる